STORES(ストアーズ)は、ネットショップ・キャッシュレス決済・予約・POSレジまで、スモールビジネスに必要な機能をまとめて使える「お店向け総合サービス」です。
共通アカウントでログインし、統合された管理画面から商品登録、注文管理、予約管理、入金確認まで一元化できるのが強み。月額無料から試せますが、導入判断は「プラン」「決済手数料」「支払い方法」「必要な端末」「キャンセル・返金」まで含めた総コストで比較するのが重要です。
本記事では、最新の仕様を前提に、できること・料金・レジ店舗利用・評判・始め方まで、初めての方でも迷わない順番で解説します。
STORES(ストアーズ)とは?基本概要を解説
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STORESを検討する際は、まず「何のサービスか」を誤解なく押さえることが重要です。
STORESはネットショップだけでなく、決済・予約・レジなど複数機能を“同じアカウントと管理画面”で扱えるのが特徴です。
ここでは全体像とサービスの位置づけを整理し、導入後の運用イメージが持てるように解説します。
STORESのサービス概要(ネットショップ・決済・予約を一元管理)
STORES(ストアーズ)は、ネットショップ(EC)・キャッシュレス決済・予約・POSレジなど、店舗やスモールビジネス運営に必要な機能をまとめて提供している「お店向けの総合サービス」です。
共通アカウント(STORES アカウント)でログインでき、複数サービスを同じアカウントで使い始められるのが特徴。
また、管理画面は、決済/ネットショップ/予約など複数サービスを1つに統合してシームレスに利用できます。これにより「ツールがバラバラで管理が面倒」という課題を減らしやすいのが、STORESの強みです。
ざっくり言うと、 “売る(EC・店舗)/予約を取る/会計する/顧客を育てる/数字を見る” を1つの思想でまとめたサービス群がSTORESです。
STORESの特徴とできることの全体像
STORESは「単体利用」も「まとめて利用」もできるのがポイントです。
- まとめて使う(中小事業者向けプラン)
フリープラン(月額0円)/スタンダードプラン(月額3,300円)などの形で、決済・レジ・ネットショップ・予約などをまとめて利用できます(※利用条件あり)。 - 必要なサービスだけ単体で使う
たとえば「ネットショップだけ」を月額0円から開始し、売上が伸びたら有料プランへ…というスモールスタートも可能です。
さらに、サービス間連携を前提にした機能も用意されています。たとえば STORES レジは、管理画面で登録した商品をレジに自動反映でき、ネットショップ掲載まで見据えた運用設計ができます。
※料金・手数料は改定されることがあるため、導入時は必ず最新の公式情報をご確認ください。
STORESが選ばれる理由は?個人事業主・小規模事業者に向いているワケ

STORESが支持されやすい背景には、「固定費を抑えたい」「専門知識がない」「現場が忙しくPC作業ができない」といった小規模事業者の課題に合う点にあります。
ただし、人気がある理由は「安いから」だけではありません。料金・管理画面・スマホ運用の観点から、選ばれるポイントを具体的に見ていきます。
無料から始められる料金設計
小規模事業者にとって一番大きいのは「まずは固定費を抑えたい」という点ですが、STORESはこのニーズに合致しやすいです。
- 中小事業者向け:フリープランは月額0円(※年間キャッシュレス決済額や中小企業者要件などの条件あり/店舗ごとの契約)
- スタンダードプランは月額3,300円で、決済手数料や利用できる機能が拡張されます。
- ネットショップ単体でも、フリープラン(月額0円)から開始できます。
「いきなり高機能・高額のシステムを契約して失敗したくない」層にとって、無料で試してから必要に応じてアップグレードできる設計は導入しやすさにつながります。
専門知識なしでも使える管理画面
STORESは、運用の中心が「管理画面(ダッシュボード)」です。ネットショップ運営で必要になる商品登録、デザイン設定、注文管理、決済設定などを、ログイン後の管理画面から行えます。
さらに、管理画面自体が複数サービス統合の方向に進んでおり、決済・ネットショップ・予約などを1つの管理画面で扱うことが可能。
ネットショップ側も、テンプレートやエディタでのデザイン調整など「コードが書けなくても進められる」機能が用意されています。
アプリ対応でスマホだけでも運用可能
「日中は現場に出ていてPCを触れない」という小規模事業者でも回しやすいよう、STORESはスマホ運用の選択肢があります。
- ネットショップは、ショップ/管理画面がPC・スマホに最適化されています。
- STORES 予約は、スマホのブラウザや専用アプリで予約管理できます。
- STORES 決済は、iOS/Android向けにアプリ提供があります。
- 一方で、STORES レジ(POSレジアプリ)は iPad/iPhone対応(Android未対応)とされているため、レジ運用は事前に端末要件を確認する必要があります。
STORESでできること一覧(ネットショップ・決済・予約・レジまで)
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STORESはできることが多いため、導入判断では「自社に必要な機能が揃っているか」「どこまで一元管理できるか」を先に確認すると迷いにくくなります。
ここでは、ネットショップ・予約・決済・レジ・モバイルオーダーなどを用途別に分解し、何ができて何ができないかを整理します。必要な機能の取捨選択に役立ててください。
ネットショップ機能(商品登録・検索・一覧・注文管理)
STORES ネットショップは、物販はもちろん、チケット販売や定期販売なども視野に入れたEC機能が揃っています。代表的なポイントは次のとおりです。
| 商品登録・掲載 | フリープランでもアイテム販売は可能で、商品画像は1アイテム最大30枚まで登録できます。 |
|---|---|
| 注文管理 | オーダー情報のCSV出力、納品書PDF出力、配送情報のCSV一括登録など、運用に必要な管理機能に対応しています。 |
| 顧客管理 | 顧客ごとの購入履歴確認やメモ管理が可能です。 |
| 販促・集客 | クーポン、メルマガ、レビュー、再入荷リクエスト、Google Merchant Center 連携(無料商品掲載)などが用意されています。 |
| 決済手段 | クレジットカード、コンビニ決済、キャリア決済、銀行振込、PayPal、あと払い(ペイディ)、PayPay残高、Amazon Payなど、複数の決済方法に対応しています。 |
ネットショップは「作って終わり」ではなく、受注処理・顧客対応・販促まで含めて運用が回るかが重要なので、注文管理機能の有無は導入前に確認しておきたいポイントです。
予約・事前決済(来店型サービス/回数券など)
STORES 予約は、来店型の事業(サロン、スクール、フィットネス等)で「予約受付〜顧客管理」を効率化したい場合に有効です。
| ネット決済(事前決済) | 来店前にクレジットカード等で支払いを完了させることができます。 |
|---|---|
| 回数券 | オンライン回数券を発行し、顧客ごとの消費状況を一括管理できます。 |
| 月額課金 | 会費・月謝の自動回収、未払い者への自動フォローなどにも対応しています。 |
| Google で予約 | Google検索やGoogleマップから直接予約できる「Google で予約」に対応しています。 |
| LINE連携 | LINEミニアプリ連携により、LINE上で予約導線〜通知までまとめやすくなります。 |
「予約が増えるほど電話対応やDM対応が増える」問題を、予約導線の自動化+事前決済で解消しやすいです。
キャッシュレス決済(支払い方法・決済端末・入金)
STORES 決済は、店舗でのキャッシュレス受付をシンプルに始めたい事業者向けの決済サービスです。
| 入金サイクル | 金融機関を問わず、最短で翌々営業日の入金が可能で、「手動入金/自動入金」の2パターンがあります。 |
|---|---|
| 手数料の考え方 | 中小事業者向けプランでは、フリープランとスタンダードプランで対面キャッシュレスの手数料が異なります。 |
| 決済端末 | 中小事業者向けプランの例として、フリープランは端末代金が発生し、スタンダードプランは「1台目0円」といった条件があります。 |
| 2025年のアップデート | 次世代モデル「STORES 決済端末2」は、端末単体で決済受付が完結できる“スタンドアロンモード”などがあります。 |
店舗側は「現金だけ」よりも「クレカ・電子マネー・QR」まで受けられる方が機会損失を減らしやすいので、入金サイクルや運用形態(端末単体で完結するか、スマホ連携が必要か)は必ず確認しておきましょう。
POSレジ(店舗会計/ネットショップ・決済との連携)
STORES レジは、店舗会計(POS)を行うためのレジアプリです。特徴は「ネットショップと同じ思想で商品データを持てる」点にあります。
| 商品登録の連携 | 管理画面で登録した商品がレジに自動反映され、商品登録を一度行うだけでレジ・ネットショップの双方に掲載できます。 |
|---|---|
| 在庫管理 | 商品・バリエーション単位で在庫数を設定でき、店舗・ネットショップで在庫を分けて管理できます。 |
| 売上データ | 売上データのCSVダウンロードに対応しています。 |
| 対応端末 | POSレジアプリはiPad/iPhone対応で、Android端末は未対応です(iPhoneは機能に一部制限あり)。 |
また、予約とレジの連携により、予約・顧客・売上データを自動統合し、接客時にiPadの一画面で確認できます(サービス業態に特に相性が良い領域)。
モバイルオーダー(テイクアウト/店内オーダーの対応)
STORES モバイルオーダーは、飲食店の「注文受付〜提供」までを効率化する仕組みです。テイクアウトと店内注文(テーブルオーダー)を同時に扱える点が特徴。
| テイクアウトオーダー | 月額0円、クレジットカード/PayPayで注文時オンライン決済が可能(手数料の設定あり) |
|---|---|
| テーブルオーダー | 月額9,900円(税込)の案内があり、前払い(オンライン決済)・退店時の後払い(対面決済)といった考え方で設計されています。 |
| レジ連携 | 注文データや在庫が連動し、売上をひとつに管理可能。 |
「小規模の飲食店で、まずはテイクアウトから始めたい」→無料から試しやすい、という導線を作りやすいサービスです。
顧客管理・会員施策(ポイント/ランク等)
「新規獲得」だけでなく「再来店・リピート」を強くしたい場合は、STORES ロイヤリティ(ポイント・ランク)が選択肢になります。
STORES ロイヤリティは、実店舗とネットショップの会員情報・購買履歴・ポイント情報などを統合し、オムニチャネルでロイヤリティプログラムを実現可能。ポイント・会員ランクの設計に加え、POS連携も含めて一元管理しやすいのが特徴です。
データ分析(売上・顧客データの可視化)
STORESデータ分析は、ネットショップと店舗の販売データをまとめて、さまざまな軸で分析できる売上ダッシュボードとなっています。
特に「オンライン(EC)とオフライン(店舗)で売上・商品データが分断されている」事業者にとって、統合して見られるだけでも業務負荷が下がりやすいポイントです。
管理画面・アプリ機能(運用管理/ブランドアプリ対応)
STORESは「共通アカウント」+「統合管理画面」で、複数サービスを行き来しやすい設計です。
また、店舗独自のアプリを持ちたい場合は STORES ブランドアプリという選択肢もあり、ポイント・ランクやデータ分析など周辺サービスとの連携も可能。
キャンセル・返金(注文キャンセル/返金フロー)
キャンセル・返金は「どのチャネルで売ったか(店舗/EC/予約)」「どの決済手段か」で手順が変わるため、事前に運用ルールを決めるのが重要です。
- STORES 決済では、決済アプリ/Web管理画面/決済端末2(スタンドアロン)などで売上取消・返品ができます。一方で、決済手段によって制約があり、たとえば 交通系電子マネーは決済後の取消・返品ができないなどの注意点もあります。
- ネットショップ側でも、状況により「管理画面でステータスを完了に変更し、返金済みメモを残す」といった実務的な対応が可能です。
結論としては、
「キャンセル可否の期限」「返金方法(取消なのか、別送金なのか)」「返金後の記録(メモ・ステータス)」を、注文導線ごとに決めておくとトラブルが起きにくくなります。
外部連携(会計・LINE・物流など)
STORESは、外部サービスとの連携も拡張ポイントです。代表例は以下です。
| LINE連携(予約) | STORES予約はLINEミニアプリ連携に対応し、LINE上で予約受付〜通知を完結しやすくします。 |
|---|---|
| 物流 | ネットショップ運営では、配送・発送業務の効率化のため外部物流サービスとの連携が可能です。 |
| 開発者向けAPI | ショップ運営を拡張するためのAPI連携機能の提供も(CRM連携や送り状CSV作成などのユースケースが示されています)。 |
| 決済の拡張 | LINE Payのような外部決済の接続に関する案内もあり、事業や商流に合わせた選択肢を取りやすい設計です。 |
「最初はSTORESだけで完結」→「売上が伸びたら外部連携で業務を伸ばす」という段階的なDXに向いています。
STORESの決済・レジ機能!店舗やイベントでも使える?

「ネットショップは分かるが、店舗でもレジとして使える?」はよくある検討ポイントです。
STORESでは、対面決済のSTORES決済とPOSアプリのSTORESレジを組み合わせることで、会計から売上管理までの流れを整えやすくなります。
ここでは、対応範囲・運用パターン・必要端末を整理し、店舗利用の現実的な判断軸を解説します。
STORESの決済・レジ機能の全体像(何ができて、何ができない?)
STORESの店舗運用で中心になるのが、キャッシュレス決済の「STORES 決済」と、POSレジアプリの「STORES レジ」です。組み合わせることで、会計〜売上管理までを一気通貫で整えられます。
できること(代表例)
- 会計(レジ):商品登録→会計→レジ締め(点検・精算)など、基本的なレジ運用が可能
- キャッシュレス決済の受付:クレカ/電子マネー/QRコードに対応(後述)
- 在庫や売上データの管理:売上集計・可視化、(プランにより)ネットショップとの在庫連携など
- 周辺機器連携:レシートプリンター、キャッシュドロアー等の連携を想定(公式も連携を案内)
できない/注意が必要なこと(導入前に要確認)
- 審査が必要:STORES 決済は加盟店審査が前提で、使える決済ブランドは審査状況・業種条件により異なる場合があります(例:クレカの追加ブランドは2次審査通過後など)。
- “無料=何でも無制限”ではない:STORES レジのフリープランは、カスタムパネルなど一部機能が制限されます。
- ネット環境が前提:決済運用にはインターネット接続が基本。特に決済端末2はSIM通信ができず、Wi‑Fi環境が必要です。
キャッシュレス決済の対応状況(クレジット・QR・電子マネー)
STORES 決済で利用できる対面決済ブランドは、以下のとおりです(※一部は業種・審査条件あり)。
クレジットカード(対面)
- Visa / Mastercard
- 2次審査通過後(対象業種)で JCB / American Express / Diners Club / Discover が追加
電子マネー(対面)
- 交通系IC(Kitaca / Suica / PASMO / TOICA / manaca / ICOCA / SUGOCA / nimoca / はやかけん)
- QUICPay / iD
QRコード決済(対面)
- PayPay / d払い / 楽天ペイ / SmartCode / WeChat Pay / Alipay+
- SmartCodeは、au PAY・メルペイ・FamiPay・銀行Payなど複数サービスを内包
- Alipay+は、Alipay本土版を含む複数海外ウォレットを受付可能(インバウンド対応に強い)
実店舗・イベント出店での使い方(対面販売・事前決済)
実店舗(常設店)なら、基本は次の形がシンプルです。
- STORES レジで会計(商品選択・金額確定)
- 支払いは
- カード/電子マネー:STORES 決済端末で決済
- QRコード:スマホ/タブレット(スマートデバイス)だけで受付可能
イベント出店(ポップアップ・マルシェ)では、運用を軽くするのがポイントです。
- QRコード決済は専用端末なしでスマートデバイスのみで受付可能。まずはQR中心でスモールスタートもしやすいです。
- カード決済も受けたい場合は、決済端末+(必要に応じて)モバイルWi‑Fiで対応
- 端末2は、Wi‑Fiがあれば端末単体で決済できる“スタンドアロンモード”があるので、出店形態によってはスマホ連携を省いて運用を簡素化できます。
事前決済(予約・ネットショップ)と組み合わせるのも有効です。
- 例:ネットショップで事前決済→イベント当日は「受け渡し」中心にして行列を短縮
- 例:予約システムで事前決済→当日は施術や提供に集中
必要な端末・対応デバイス(スマホ・タブレット・決済端末)
導入時に必要なものを、用途別に整理します。
1)レジ運用(STORES レジ)
- iPad / iPhone があれば始められます(=iOS中心で考えるのが安全)。
- フリープランでも基本運用は可能だが、カスタムパネルなどは有料(ベーシック)側の機能。
2)クレカ・電子マネー決済(STORES 決済)
- 原則:スマホ/タブレット+決済端末で運用
- 端末2の場合
- スタンドアロンモード:Wi‑Fiがあれば端末単体で決済可
- アプリ連携モード:スマホ/タブレットとBluetooth接続で決済
- SIM通信不可(Wi‑Fi必須)など注意点あり
3)QRコード決済
- 専用の決済端末が必要なく、スマートデバイスのみで受付可能。
STORESの料金プランと費用の仕組み

STORESは「月額無料から始められる」が強みですが、費用は月額だけで決まりません。
プランにより決済手数料や使える機能が変わり、店舗の場合は端末代や周辺機器、入金手数料などの運用コストも発生します。
ここでは、無料/有料の違いと初期費用や決済手数料をまとめています。
料金プラン(無料・有料プランの違い)
STORESは「サービス単体で使う」か「複数サービスをまとめて使う」かで、最適プランが変わります。
複数サービスをまとめて使う:スタンダードプラン(中小事業者向け)
- 月額 3,300円で複数サービスをまとめて使えます(条件あり)。
- 利用条件の例:年間キャッシュレス決済額3,000万円未満かつ新規の中小事業者など。
- スタンダードプラン加入で、ネットショップのベーシック(通常3,480円)やレジのベーシック(通常4,950円)が0円で使えます。
単体で使う:各サービスのフリー/ベーシック等
- STORES ネットショップ:フリー(0円)/ベーシック(3,480円・年払い2,980円)
- STORES レジ:フリー(0円)/ベーシック(4,950円/店舗)
初期費用はかかる?必要なコスト
結論:月額の“初期費用”は基本0円スタートが可能。ただし“機材費”は別途見ておくのが現実的です。
- STORES レジは、初期費用はかかりません。
- 決済端末は運用により必要(カード/電子マネーを受けるなら基本必要)です。一方で、スタンダードプランなら決済端末が1台無料。
- 端末2はWi‑Fi環境が前提(SIM不可)なので、固定回線がない場所ではモバイルWi‑Fi等も検討対象です。
店舗によっては、レシートプリンター/キャッシュドロアー/バーコードリーダーなどの周辺機器費も想定しておくと安心です。
決済手数料はいくら?仕組みと注意点
手数料は「どのサービス(対面/ネット)」「どのプラン」「どの決済手段」かで変わります。
1)対面キャッシュレス(STORES 決済)
- フリープラン
- Visa/Master:2.48%
- JCB/AMEX/Diners/Discover:2.48%
- スタンダードプラン
- Visa/Master:1.98%
- JCB/AMEX/Diners/Discover:2.38%
- 電子マネー・QRコードは「通常料金と同じ」とされ、対面決済ページでは
- 交通系IC:1.98%
- QUICPay/iD:3.24%
- QR:3.24%
2)ネットショップ(STORES ネットショップ)
- フリープラン:決済手数料 5.50〜6.50%
- ベーシックプラン:決済手数料 3.60〜4.60%
注意点(コスト面で見落としやすい)
- 審査により利用できるブランドが変わる:クレカは2次審査通過後に追加ブランドが使える設計。QRも各種審査条件があるため、導入スケジュールに余裕を。
- レジのフリープランは機能制限あり:オペレーション最適化(カスタムパネル等)をしたい場合、有料プランが前提になる機能がある。
STORESの始め方!アカウント作成から公開までの流れ

導入でつまずきやすいのは、機能選びよりも「初期設定の順番」です。
先に決済審査が必要なケースや、商品登録・送料設定・デザイン調整の前後関係を誤ると、公開までに遠回りになりがち。
ここでは、アカウント作成からショップ公開までを工程に分解し、最短で「売れる状態」にするための手順を整理します。
STORESアカウントの作成方法
ネットショップの公開までを前提にした流れは、まず「アカウント登録 → ダッシュボードにログイン」です。
商品・予約メニューの登録手順
ネットショップ(物販)の場合、「アイテム登録」と「送料設定」が次のステップです。
- 商品画像/価格/在庫数などを入力して登録
- 配送地域ごとの送料設定を行う
予約(来店型サービス)を使う場合は、予約メニュー(サービス内容・時間・価格など)を作成して受付導線を作るのが基本です。
決済設定・支払い方法の設定
ネットショップの決済は、公開前に「決済利用申請(審査)」が必要とされています。審査完了まで通常4営業日ほどと記載があるため、開店日が決まっている場合は早めが安全です。
また、ネットショップの支払い方法は、プランにより設定できる範囲が異なります。ベーシックプランでは「クレジットカード以外」の決済手段を任意で選択・設定できます。
ショップ公開までのステップ
公式の初期設定ガイドでは、公開までの流れが以下の5ステップです。
- アカウントの開設
- アイテムの登録・送料設定
- 決済利用のお申し込み(審査)
- ストアデザインの作成
- ネットショップの公開
この順番どおりに進めると、「売れる状態(購入できる状態)」まで迷いにくいでしょう。
STORESの評判や口コミ!実際の利用者の評価

STORESは「ネットショップ」「決済」「レジ」「予約」など複数のサービスがあるため、口コミを見るときは“どの機能(サービス)に対する評価か”を分けて読むのがコツです。
参考までに、第三者レビューでは「STORES(ネットショップ)」がITreviewで満足度3.8(2025年12月19日時点)で、特に導入のしやすさが高めに出ています。
また、決済アプリ(STORES 決済)はApp Store上で評価4.6・評価件数7,150(表示時点)となっており、利用者母数の多さがうかがえます。
良い評判・口コミに多い声
良い口コミで目立つのは、次のようなポイントです。
- スモールスタートしやすい(初期費用・固定費を抑えやすい)
ITreviewでは「初期費用がほとんどかからなかった」「まず始めやすい」といった文脈のレビューが見られます。
またBOXILでも「初期費用や毎月の利用料金がかからず、決済手数料だけで導入できた」という趣旨の声が掲載されています。 - テンプレートが豊富・管理画面がシンプルで扱いやすい
ITreviewのレビューでは「テンプレートが豊富」「商品登録が簡単」「決済方法が多彩で便利」といった評価が確認できます。 - 決済手段が増えて、イベント出店・対面販売でも運用しやすい
BOXILのレビューでは、イベントやマルシェ等の対面販売で「複数の決済方法を一度に用意できた」という活用例が語られています。 - サポートが助かったという声もある(特に決済アプリ)
App Storeレビューでは「困ったときに電話で対応してもらえた」など、サポート面を評価するコメントが見られます。
まとめると、「まず始める」「運用をシンプルにする」「決済を整える」文脈で評価されやすい印象です。
悪い評判・注意点として挙がる点
一方で、悪い口コミ・不満として挙がりがちな点もあります(※店舗環境・使い方で体感差が出やすい領域です)。
- フリープランの“手数料”が高く感じる
ITreviewでは「フリープランの手数料が高く感じる」という趣旨の改善要望が複数見られます。
そもそも公式の料金表でも、ネットショップのフリープランは決済手数料が5.5%〜、ベーシックプランは3.6%〜と差があります。 - ドメインまわりの制約が気になるケース
ITreviewのレビューでは「既に持っているドメインへの移管ができず…」といった指摘があります(※運用方針次第で重要度が変わります)。 - 端末・アプリ間の接続や反応(相性問題)
App Storeレビューでは、決済端末とスマホの接続反応が悪いといった声が見られます。 - 入金サイクルへの不満(翌日入金できない等)
BOXILレビューの改善点として「翌日入金ができない」といったコメントが掲載されています。
口コミは「自社の業態・客単価・決済比率・端末環境(Wi‑Fi/回線)」で評価が割れやすいので、自分の運用条件に近いレビューを優先して見るのがおすすめです。
STORESのメリット・デメリット

どのツールにも強みと欠点があります。STORESは一元管理やスモールスタートのしやすさが魅力ですが、審査や端末要件、プランによる機能制限など導入前に知っておくべき注意点もあります。
ここでは、導入後のギャップを減らすためにメリットとデメリットを整理します。
STORESのメリット
STORESを“事業者目線”で見たときのメリットは、主に以下です。
- 無料から始めて、必要に応じて有料へ移行しやすい
ネットショップはフリープラン(月額0円)から始められ、ベーシックプラン(年払い月2,980円/月払い3,480円)に上げると決済手数料が下がります。
決済もフリープラン(月額無料)とスタンダードプラン(月額3,300円)が用意されています。 - 店舗・ECを“同じ思想”で揃えやすい(決済・レジ・ネットショップを組み合わせやすい)
たとえばSTORES レジ連携では、売上を一つに管理して集計作業を軽減できます。 - (中小支援系の)決済手数料が強い
STORES 決済のスタンダードプランでは、対面カード決済がVISA/Master 1.98%、JCB等が2.38%とされています。
※月額3,300円がかかるため、決済額が一定以上の店舗ほどメリットが出やすい設計です。 - 決済端末が“端末単体”運用できる方向性もある
決済端末の次世代モデル「決済端末2」はペアリング不要で端末のみで決済受付が完結できる旨が2025年11月に発表されました(店舗運用の簡素化に寄与)。
STORESのデメリット
デメリット(注意点)は次のとおりです。
- 審査が前提になる領域がある(スケジュールに余裕が必要)
申請フローはネットショップ側でもクレジットカード決済は「決済利用審査」となっています。
STORES決済も加盟店審査に通過する必要があります。 - STORES レジはAndroid端末に未対応
STORESのPOSレジアプリはiPadまたはiPhone対応/Android未対応(iPhoneは一部制限あり)。端末選定の自由度は、導入前の大きなチェックポイントです。 - フリープラン運用だと“手数料負担”が重くなる場合がある
ネットショップのフリープランは決済手数料5.5%〜で、ベーシック(3.6%〜)に比べると差が出ます。実際にレビューでも「フリープラン手数料が高い」という声が見られます。 - 端末・接続の相性でストレスになるケースがある
“接続の反応が悪い”といった口コミがあり、特に混雑時は影響が出やすいので、導入時はテスト運用が安心です。
STORESと他サービスの比較

「結局、STORESとBASEはどっち?」「店舗決済ならSquareの方が良い?」のように、比較で迷う方は多いはずです。
重要なのは、機能の多さではなく「自社の売り方・運用体制・端末環境」に合うかどうかです。
ここでは、EC(ネットショップ)と店舗決済(レジ)の観点を分け、違いが一目で分かるようにまとめています。
STORESとBASEの比較
まずは「ネットショップ(EC)」の観点で比較すると、両者の違いがわかりやすいです。
料金・手数料の大枠(公式情報ベース)
- STORES(ネットショップ)
- フリープラン:月額0円/決済手数料5.5%〜
- ベーシック:年払い月2,980円(または月払い3,480円)/決済手数料3.6%〜
- BASE
- スタンダード:月額0円/決済手数料3.6%+40円+サービス利用料3%
- グロース:月額16,580円(年払いの月額換算)/決済手数料2.9%(サービス利用料0円)
考え方の違い(運用面)
- “小さく始める”ならSTORESは手数料が読みやすい
STORESフリープランはパーセンテージ型(5.5%〜)なので、客単価が低いほど「固定40円」が効いてくるBASEより有利になる場面があります。(例:BASEは「6.6%+40円相当」なので、少額決済が多い業態だと負担が相対的に大きくなりやすい) - “拡張して育てる”ならBASEはApps文化が強い
BASEにはプラグインプラットフォームとして「BASE Apps」があり、ショップをカスタムできます。
→「やりたい施策が明確で、Appsで機能を足していきたい」タイプにはBASEが向くケースがあります。 - 決済導入の“スピード感”の打ち出しが違う
BASEの料金ページでは、決済方法の導入について面倒な申し込みや手続き、審査が不要。一方、STORESはクレジットカード決済に決済利用審査の案内があります。
→「いつまでに販売開始したいか」で優先度が変わります。
STORESとSquare(決済・レジ)の違い
ここは「店舗決済・POS」の視点で見るのが分かりやすいです。
① 対応端末(Androidを使いたいか問題)
- Square:POSレジアプリは iOS・Android両対応。
- STORES レジ:POSレジアプリは iPad/iPhone対応、Android未対応。
→ Android端末を使いたい/混在させたいならSquareが現実的です。
② 決済手数料の考え方(固定費0 vs 月額あり)
- Square:対面カード決済の手数料は2.5%〜。条件により3.25%の場合もある旨が案内されています。
- STORES 決済:
- フリープラン:VISA/Master 2.48%
- スタンダード:VISA/Master 1.98%(月額3,300円)
→ 月額を払ってでも手数料を下げたい(カード決済額が大きい)ならSTORESが刺さりやすい設計です。
目安として、VISA/Masterの差(2.48%→1.98%)は0.5ptなので、月額3,300円を手数料差で回収するには 月のカード決済が約66万円がひとつの分岐点になります(3,300円÷0.005)。
③ オフライン時の考え方
Squareは、緊急時のオフラインモードについて、対応決済に制約あり。
→ 出店場所の回線が不安定になりがちな場合、こうした“非常時運用”の思想も比較ポイントです。
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STORESはどんな用途で他サービスより向いている?
結論として、STORESが向きやすいのは次の用途です。
- EC+店舗(レジ・決済)を“まとめて整えたい”
売上を一つに管理して集計工数を軽減できます。 - 小規模で、まずは固定費を抑えて試したい
ネットショップも決済もフリープランがあり、段階的に上げられます。 - 決済手数料を“中小向けプラン”で最適化したい(一定以上の決済額がある)
VISA/Master 1.98%を狙える設計で、決済額が伸びるほど効いてきます。
一方で、次に当てはまる場合は他サービス検討がスムーズです。
- Android端末でPOS運用したい → Square(iOS/Android対応)
- 拡張機能(Apps)でガンガン機能を足していきたい → BASE Appsの世界観が合う可能性
- 審査や手続きより“最短で販売開始”を優先したい → BASEは決済導入の簡便さを強く打ち出しています。
STORESはこんな人におすすめ

個人事業主や小規模事業者は、最初から完璧を目指すより“運用できる形”を早く作ることが重要です。
ここでは、目的別(物販/予約/店舗販売など)におすすめ像を具体化に紹介します。
個人事業主・副業でネット販売をしたい人
STORESは、ネットショップを月額0円のフリープランから始められるため、「まずは小さく試したい」個人事業主・副業ユーザーと相性が良いです。
加えて、ネットショップ/決済/予約など複数サービスを同じアカウントで扱える設計なので、事業が伸びてきたら「必要な機能だけ」段階的に広げやすいのもポイント。
おすすめできるケース例
- SNSから集客して、ネットショップで物販を始めたい
- マルシェやポップアップもやるので、将来的に対面決済(キャッシュレス)も検討したい
- PCを持っていない/時間がないので、スマホ中心で管理したい
予約販売・サービス業を行っている人
来店型サービス(サロン・整体・教室など)や、予約販売(受注生産・期間限定販売など)は、予約管理+事前決済ができるかどうかで運用効率が大きく変わります。
STORES 予約は、スマートフォンのブラウザや専用アプリで予約管理ができる旨が案内されており、現場対応が多い業種でも運用しやすい設計です。
また、STORESの管理画面は複数サービスを統合して扱える方向で整備が進んでいるため、「予約・売上・顧客」の管理を分断しにくいのも利点といえます。
おすすめできるケース例
- 予約の変更・キャンセル対応を、外出先でもスマホで処理したい
- 物販(店販)もあるので、将来的にレジや決済もまとめたい
初めてネットショップを始める人
初めてのネットショップは「集客」以前に、設定が複雑で止まることが多いです。STORESは、ネットショップ・管理画面がPC/スマホに最適化されていると明記されており、管理に慣れていない方でも“触って進める”導線を作りやすいのが強み。
さらに、運営中でもフリープランからベーシックプランへ変更できるため、最初は無料で試し、売上が見えてから最適化する判断が取りやすいです。
STORESに関するよくある質問

検討段階でよく出る疑問をQ&A形式で整理します。STORESは「無料」と言われる一方で、決済手数料・入金手数料・端末費用・審査・解約条件など、確認すべき論点が複数あります。
判断に直結する質問だけを厳選し、わかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
STORESは本当に無料で使える?
「月額0円で使い始められる」のは事実ですが、完全にコストゼロで運用できるかは別です。
- ネットショップ:フリープランは月額0円(ただし決済手数料は発生)
- POSレジ:STORES レジもフリープラン(無料)あり
- 対面決済:STORES 決済も月額無料プランあり(ただし決済手数料・端末費用は条件次第)
つまり、固定費(=月額)は無料で始められる一方で、売上が立つほど「決済手数料」などの変動費は必ず発生します。
STORESの決済手数料はいくらかかる?
手数料は「どのサービスで売上が発生したか」で変わります。代表例を整理します(※最新は料金ページで必ず確認してください)。
1)店舗の対面キャッシュレス(STORES 決済)
- フリープラン:VISA/Master 2.48%、JCB/AMEX等 2.48%
- スタンダードプラン(月額3,300円):VISA/Master 1.98%、JCB/AMEX等 2.38%
- 交通系電子マネー 1.98%/QUICPay・iD 3.24%/QRコード決済(PayPayなど)3.24%
2)ネットショップ(STORES ネットショップ)
- フリープラン:5.50〜6.50%
- ベーシックプラン:3.60〜4.60%
3)モバイルオーダー(STORES モバイルオーダー)
- 決済手数料(テイクアウトオーダー):3.6%+10円
補足:入金時の“振込手数料”も要チェック
- STORES 決済は、自動入金または手動入金+売上合計10万円以上なら振込手数料無料、手動入金+10万円未満だと200円が発生します。
- ネットショップ側は、入金時に振込手数料(例:1回275円)が発生する前提で説明されています。
STORESで使える支払い方法は?
こちらも「ネットショップ」なのか「店舗の対面決済」なのかで分けて考えるのが分かりやすいです。
ネットショップで使える主な支払い方法(例)
クレジットカード/コンビニ決済/キャリア決済(d払い・auかんたん決済等)/銀行振込/PayPal/あと払い(ペイディ)/楽天ペイ/PayPay残高 など。
なお、販売タイプによって利用できる決済方法が異なる場合があります。
店舗(対面決済:STORES 決済)で使える主なブランド(例)
- クレジットカード:Visa / Mastercard(条件によりJCB・AMEX等が追加)
- 電子マネー:交通系IC、QUICPay、iD
- QRコード:PayPay、d払い、楽天ペイ、SmartCode(au PAY/メルペイ等を内包)、WeChat Pay、Alipay+ など
STORESはスマホだけでも運用できる?
結論、どこまでをスマホでやりたいかで答えが変わります。
- ネットショップ運用:管理画面がスマホにも最適化されているため、日常の確認・運用はスマホ中心でも進めやすいです。
- 予約管理:スマホのブラウザや専用アプリで管理できます。
- 対面決済:旧端末系ではスマホ/タブレットとの接続を前提(アプリもiOS/Androidで提供)。
- POSレジ(STORES レジ):iPadまたはiPhone対応、Androidは未対応で、iPhoneは一部機能制限があります。店舗の“メインレジ”にするなら、実務的にはiPad前提で考えるのが安全です。
STORESは実店舗・イベント販売でも使える?
はい。STORES 決済は、固定店舗がない場合でも申し込みが可能で、イベント会場・催事・訪問先などでも利用できます。
また、イベント出店では「会計のスピード」と「在庫の整合」が課題になりやすいですが、STORESレジとSTORES決済の連携で会計・返金操作や在庫管が可能です。
なお、決済端末2は「端末単体で決済受付が完結」するスタンドアロンモードが案内されている一方、SIM通信はできずWi‑Fiが必要。屋外イベントは回線設計(ポケットWi‑Fi等)も含めて検討すると安心です。
途中でプラン変更はできる?
可能です。代表例を挙げます。
- ネットショップ:運営中でもフリープラン→ベーシックプランへいつでも変更でき、管理画面(ダッシュボード)から手続きする流れ。
- ネットショップ:ベーシックを解約すると、契約期間終了後に自動でフリープランへ移行します。
- スタンダードプラン:フリープランからスタンダードプランへ「プランと契約」ページから変更できます。
注意点として、スタンダードプランは最低利用期間が12ヶ月で、途中解約だと残月数×3,300円の解約金が発生(※過去条件で例外もあるため該当者は要確認)。
解約・アカウント削除は簡単?
「手続きは用意されているが、条件と注意点がある」が正確です。
- STORESアカウント退会(削除):連携サービスをすべて利用終了し、事業者が残っていない等の条件を満たす必要があります。
- STORES 決済の解約:オーナーアカウントから申請が必要で、解約後はログイン不可・復活不可。売上履歴が必要な場合は解約前にCSV保存等が推奨されています。
- スタンダードプラン:途中解約は解約金が発生する可能性があるため、契約期間を踏まえて判断するのが安全です。
トラブル時のサポート体制は?
サポート窓口はサービスごとに整理されています。
- STORES 決済:問い合わせフォームまたは電話での受付、FAQやチャットボット(24時間)活用可能。
- STORES レジ:問い合わせフォーム・電話窓口が案内され、電話は平日10:00〜18:00(番号はアプリ内確認/未登録者向け番号の案内あり)。
まとめ:STORESは「迷わず始めたい人」向けの実用的な選択肢
STORESは、ネットショップ・決済・予約・レジといった周辺領域を「まず動く形」にまとめやすく、小規模事業者が“迷わず始めて、必要に応じて拡張する”のに向いたサービスです。
一方で、費用は「月額0円」だけで判断せず、決済手数料・入金手数料・端末要否・契約期間(スタンダードの解約金)まで含めて総コストで比較するのが失敗しないコツ。
まずはフリープランで小さく始め、売上規模・運用形態に合わせて最適なプランへ切り替えるのが、STORESを賢く使う方法です。
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